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「みらい育成アワード2026~知見、実践、その想いを分かち合う~」
準グランプリを受賞しました。
【みらい育成アワード2026に出席してまいりました】
9月26日(土)「みらい育成アワード2026~知見、実践、その想いを分かち合う~」に、校長、探究部長が出席し、以下の賞を受賞しました。授賞式で選定の理由等のお言葉をいただきました。
★三菱みらい育成財団2026年アワード
カテゴリー1 西地区準グランプリ
一条高等学校選定の理由
「同校は、Artに注目し、対話型鑑賞やVR体験など多様な体験探究学習プログラムを通して、生徒の創造性と表現力を育む独自性の高い探究活動を展開している点が評価されました。さらに大阪関西万博など、社会とつながる機会を学びにむすびつけるとともに、教員が主体的に探究指導へ参加するしくみを構築し、学校全体で探究を推進する体制を実現しています。生徒と教員がともに成長する持続可能な探究モデルとして他校への波及活動、波及効果が期待できることから準グランプリに選定されました。」
2025年度三菱みらい育成財団カテゴリー1(高校現場における探究活動の推進)に応募し、本校の探究活動プログラム
社会に拓く“一条の探究”
の助成採択が決まり、充実した活動を実施することができました。 継続審査を通過し、2026年度も活動助成をいただけることに決まりました。
【中学2年生】EDIX東京にて生成AI活用の実践発表を行いました
5月13日(水)、東京ビッグサイトで開催された『第17回EDIX(教育総合展)東京』Googleブースにて、本校の生成AI活用に関する実践発表を行いました。
発表では、奈良市教育委員会事務局 教育DX推進課による生成AI活用環境の紹介に続き、本校教員および中学2年生2名が発表を行いました。生徒たちは、実際の活用事例の紹介に加え、「AIをどのように学びや社会に生かしていけるのか」といったAIの可能性についても、自分たちの言葉で発信しました。
特に、生徒によるプレゼンテーションには大きな反響があり、発表が進むにつれて多くの来場者が集まり、会場は満員となりました。発表後には、「生徒主体の学び」の実践として多くのお褒めの言葉をいただき、Google関係者の方々からも高い評価をいただきました。
登壇した生徒たちは、日々の学校生活や部活動と両立しながら準備を重ね、本番では堂々と発表を行いました。本発表は、本校が大切にしている「生徒主体の学び」の価値を広く発信する貴重な機会となりました。
<生徒の感想>
プレゼンテーションや企業ブースの見学を通して、普段は知ることのできない企業の活動やAIの可能性に直接触れることができ、非常に刺激的で楽しい経験となりました。
自分たちの発表に多くの方々が足を止め、頷きながら真剣に聞いてくださる姿を目の当たりにして、私たちの活動が「社会に通用するんだ」という確信と、大きな自信を得ることができました。
中学2年生がクエストカップで今年も企業賞を受賞しました。
〇R8.2/18 高校1年生探究発表会について 紹介資料はこちら
〇R8.2/17「総合的な探究の時間・奈良TIME」学習研究発表会」に参加
高校2年普通科の学外探究選択生徒「一条コトゼミ二代目」が、2/17(火)にコンベンションセンターで行われた「令和7年度「総合的な探究の時間・奈良TIME」学習研究発表会」に参加しました。
これまでは県立高校を中心に行われていたものでしたが、今回は一条も参加させていただき、午前のポスターセッション枠で発表しました。
午後の研究発表会(主にSSH校のスライド発表)では、奈良県知事、笑い飯の哲夫さん他が助言者として招かれていました。